メールでの問い合わせで、
「入会時と利用規約内容がちがってる」
「利用規約が突然消えた」
と不思議なことを書いてくる相談メールが最近多く来て多ので、それぞれに詳しく話を聞いてみた。
ひとつのケースは無料の出会い系サイトのトップメニューに利用規約があったので、それを読み入会したのであるが、知らぬ間に多くのポイントが消費されマイナスのポイントになっていたらしい。
慌てて出会い系サイトの利用規約を探したのであるが、どのメニューを開いても利用規約が存在しない。
数日すると利用料の請求がメールで届き、利用者は無料だから参加したとの返信をしたのであるが、相手側の答えは、
「この請求は不当ではなく利用規約にきっちり書かれてある」
とのこと。
相談者は利用規約は見あたらなかったと主張し、その出会い系サイトに再度アクセスし確かめようとしたが
「只今、メンテナンス中、しばらくお待ち下さい」
とのメッセージが出てアクセスできない。
何度もアクセスしたが状態はかわらず、数十分後に繋がった。
そこには利用規約がちゃんと存在し延長利用の請求についてもきっちり書かれていたらしいのである。
「只今、メンテナンス中、しばらくお待ち下さい」の表示中に利用規約を追加し内容を書き替えたのだと思われる・・・
酷い話ですよね〜っ。
このインターネットって世界はこういった詐欺行為には非常に弱く、それがあったか無かったかの証明をするのは難しいのかもしれません。
出会い系サイト運営に無関係なヒトが「出会い系サイト推進連絡協議会」なるものを発足し、あらかじめ偽装できないよう各出会い系サイトごとに定款的なモノを提出し保管しておく団体などあれば安心なのにね〜っ。
ほんとこれは防ぎようがないねっ・・・いろんな出会い系サイトを散歩してると、悪質な出会い系サイトは名指して批判してますから、そういった出会い系サイトには登録しないことが賢明かと・・・。
以上は、新着順1番目から0番目までの記事です。これ以下の記事はありません。