 | ピボット、去年から1年ちょっと、根気良く練習しています。
始めはワルツ。123、1&23の7歩です。
たまたま去年の11月の競技会のビデオを見たら、もうこの時やってました。今見ると、滑らかさが不十分でお粗末。「よく、まあ、やったなぁ」って感じ。
その後、1次予選落ちがあって、こりゃ、ピボットなんてやってられないと競技会のアマルガメーションから落としました。
それでも、好きなんですねぇ、こういうフィガー。今でも練習は続けてます。
それが、ひょんなことで、今度の競技会ではタンゴでやることになりました。
タンゴではPPからSQQ,QQQQ,であとSQQとスピンです。
回転がずいぶんスムーズになってきたので、そろそろ競技会で使えるレベルかな、と思っていたのですが、コーチに「ピボットが不十分で、ナチュラルターンみたいだ。」といわれてしまいました。
その後、練習を重ね、やっと使えるレベルになったと思えるようになりました。競技会の結果が楽しみです。
こういう難しいフィガーをやるのは、競技の成績にはあまりプラスにならないのですが、私の競技への取り組みは楽しむための手段なんですね。こういうの、やりたいのです。ははは。
<ご参考>
■連続ピボットのポイント
1.男子は女子に道を空ける。女子は空いた道を素早く前進する。男子はそのあとに素早くついて行く・・・これを繰り返す。こういう気持ちで踊るのですが、実際はボディーは離れません。
2.男子、女子、お互いに右腿の内側を離さないように。
女子が素早く前進してくれるようになって、ピボットが音に遅れず、スピーディーに滑らかに踊れるようになりました。
こうしてみると、パーティーなどで、初めての相手と踊るのは、やはり、ちょっと無理ですね。 |