[ 携帯対応 ]
 0040225 
さわらび通信メッセージボード

歴史・考古・民俗学情報・イベントのお知らせは引っ越しました⇒http://sawarabiy.bbs.fc2.com/    お便り・ご意見・感想は⇒http://sawarabi.bbs.coocan.jp/へ                  投稿パスワード( 西暦の数字4桁)を設定しています。

名前
メール
タイトル
本文
URL
文字色 他の色 [ 色見本 ]
アイコン [ アイコン参照 ]
削除パスワード   投稿パスワード
 [ 利用可能タグ一覧 ]

[ 無料掲示板・チャット ] [ レンタルサーバ ] [ 理想の恋人探しはココ ] [ 憩いの村@初心者ちゃっと ] 

八千代市郷土歴史研究会 「ふるさとの歴史展」 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:10/20(火) 23:51 PC No.490 [返信] [削除]
平成21年度八千代市民文化祭 ふるさとの歴史展

とき:11月 28日(土) 午後1時〜5時
      29日(日) 午前9時〜午後4時

ところ:勝田台文化プラザ 2階展示室
    勝田台駅南口から徒歩5分

  ☆ 展 示 内 容 ☆

T部 平戸の歴史探訪 村の魅力がわかる多彩な発表
 1. 東照寺について    
 2. 平戸河岸
 3. 植草兵左衛門頌徳碑
 4. 中台氏の記念道標と揮毫した石碑

U部 八千代八福神めぐり 
 20年前、本会が八福神創設に関わった各寺を紹介

V部 八千代市郷土歴史研究会活動の記録写真アルバム
・「下総三山の七年祭り」 地域(高津・大和田・萱田町)の花流し
・「江戸期の修験文化と史跡 出羽三山めぐりの旅」
 その他

 展示説明:両日とも午後2時から会場にて
 入場無料です。お誘い合せの上ご来場ください。
 『史談八千代』34号も当日発売!


「ふるさとの歴史展」の案内がasahi.comに掲載 さわらびY(ゆみ) - 11/25(水) 19:27 PC No.497 [削除]

「ふるさとの歴史展」の案内として、24日付の朝日新聞朝刊に八千代八福神の記事が掲載されましたが、同時にネットのasahi.comにも掲示されていますのでご覧ください。

マイタウン・千葉をクリック
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911240002

掲載期間は10日前後です。

なお、ここに記載してある電話番号は、たぶん留守電対応となります。
ご質問は、この記事の投稿者へメールでお尋ねください。


「ブラタモリ〜本郷台地〜」12月3日22:00からNHKで放映 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:11/18(水) 22:16 PC No.495 [返信] [削除]
原祐一先生からの情報です。
「ブラタモリ〜本郷台地〜」が12月3日22:00からNHK総合テレビで放送されるそうです。
明治大学の石川日出志先生が、本郷を案内され、この中で、国の史跡に指定されている弥生時代の遺跡である弥生二丁目遺跡が紹介されるとのことです。

放送日
12月3日(木)22:00〜22:43(NHK総合テレビ)

(再放送)
12月8日(火)16:45〜17:28(BS2)
12月10日(木)16:05〜16:48(総合テレビ)


研究会「柏周辺の軍事遺跡について」 投稿者:Urara 投稿日:11/17(火) 05:04 PC No.494 [HOME] [返信] [削除]
手賀沼と柏市周辺の歴史をテーマに市民・研究者で活動する「手賀の湖(うみ)と台地の歴史を考える会」を今年7月に設立しました。柏市柏の葉周辺(陸軍飛行場跡地)に残っている戦争遺跡は、幾つかの家屋だけと思われてきましたが、今夏、当会で掩体壕6カ所を確認しました。その報告と柏市周辺の軍事遺跡について、会員が発表します。どなたでもご参加いただけますが、参加の場合はできるだけ会ブログまで「発表会」「懇親会」参加のいずれかを、ご連絡いただければありがたく存じます。
1 日時:12月13日(日)午後3時〜5時 ※5時以降、懇親会あり
2 場所:柏市松葉町6−8−1(3F)ギャラリー&カルチャー花野井坂
3 参加費:一般500円、会員200円(資料代込み)


11/22〜23 馬場小室山遺跡フォーラム2009収穫祭のお知らせ 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:11/05(木) 15:54 PC No.491 [返信] [削除]
 馬場小室山遺跡フォーラム2009収穫祭 −「見沼文化」の縄文デザインを学ぼう!−

 見沼フィールド・ミュージアム構想の一角、馬場小室山遺跡から、縄文時代の「見沼文化」をお届けします。
 お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

1.日時 : 11月22日(日)・23日(祝)の2日間  13:30〜16:00

2.場所 : 三室公民館 1F 講座室

3.フォーラムのプログラム : いずれか1日の参加もできます。

(1)11月22日(日)
 【体験学習】縄文デザイン工房(1):井山紘文氏(画家)
       BGM/貝輪のコンチェルト:飯塚邦明氏(東大能研)

 【入門講座】縄文漆のデザイン:鈴木正博氏(馬場小室山遺跡研究会)



(2)11月23日(祝)
 【体験学習】縄文デザイン工房(1):井山紘文氏(画家)
       BGM/貝輪のコンチェルト:飯塚邦明氏(東大能研)

 【入門講座】縄文土器のデザイン:井出 政男氏(ギャラリー風画)
              齊藤 弘道氏(牛久市文化財審議委員)

★【両日ともに先着40人(材料費+資料代:300円/1人)】


11/22〜23 日の午前中はワークショップ さわらびY(ゆみ) - 11/05(木) 21:25 PC No.492 [HOME] [削除]

11月22日と23日の午前中は、「馬場小室山遺跡フォーラム」第43回ワークショップの活動を行うとのことです。

・時間は、10:30〜12:30です。
・場所も、午後の体験学習と同じく、三室公民館 1F 講座室 です。
・活動内容は、
 1.昨秋亡くなった故橋本敏朗さんを偲び、橋本さんの蔵書(考古学と古代史関係が中心)の活用を考えます。
 2.「馬場小室山遺跡フォーラム2009秋の収穫祭」の準備として、市民参加の体験学習「縄文デザイン工房」のサポートができるよう事前練習を行います。

・参加される方は、さわらびY(この掲示板投稿者)あてメールくださるか、鈴木正博氏までご連絡ください。

・詳しい内容は、以下をご覧ください。
http://chiba.fc2web.com/hozon/bbo_091105jmail.html


馬場小室山遺跡フォーラム2009収穫祭のポスター さわらびY(ゆみ) - 11/11(水) 08:12 PC No.493 [削除]

馬場小室山遺跡フォーラム2009収穫祭のポスターができ、下記のURLにアップされています。

http://chiba.fc2web.com/hozon/09autumn.jpg

左横のマスコット「ムロさま」は「オムちゃん」といっしょに、『日本全国ご当地キャラクター図鑑2』に載ったそうです。

詳しくは↓の掲示板をご覧ください。
http://sawarabi.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=573&summary=on


10/17さわらび考古学教室:「弥生町」の史跡探索のお知らせ 投稿者:「さわらび通信」管理人 投稿日:09/27(日) 01:03 PC No.489 [HOME] [返信] [削除]
第5回さわらび考古学教室
 「向ヶ岡弥生町」の史跡探索と「修復のお仕事展」見学会のおしらせ

2009年10月17日(土)午前10時から11時半ごろ

 原祐一さん(東京大学埋蔵文化財調査室)のご案内で、「弥生式土器」発祥の1884年(明治17年)「弥生町の壷」発見地の謎を考証しながら、「向ヶ岡弥生町」の史跡探索を行います。
 水戸藩主徳川斉昭の自撰自書の碑で、「向ヶ岡弥生町」の由来となった「向岡記」碑の保存処理された姿をご覧いただき、帰路は、「ギャラリーゆり音」で「修復のお仕事展〜伝えるもの・想い〜」を見学し、文化財の保存について学びます。

・集合場所:東京メトロ千代田線 根津駅1番出口 10:00出発

・見どころ:「弥生式土器発掘ゆかりの地」碑・東京大学浅野キャンパス内の「向岡記」碑・弥生二丁目遺跡・方形周溝墓あと・明治17年当時の警視庁などの施設推定地

11:20ごろ ギャラリーゆり音(根津駅徒歩1分)で芸工展2009「修復のお仕事展〜伝えるもの・想い〜」を見学後、自由解散

・明治大学博物館友の会主催「日本考古学2009」に参加された方は、原祐一氏講演「弥生土器の発見と『向岡記』碑」のレジュメをお持ちください。
・レジュメをお持ちでない方は、ご連絡の際、その旨お知らせください。コピーを実費負担でお渡しします

ご参加の方は、必ず「投稿者:さわらび通信管理人」までご連絡ください。

参考HP:さわらびYの歴史・民俗・考古探索ノート


企画展「印西牧場之真景図の世界」のご案内 投稿者:白井市郷土資料館 投稿日:07/25(土) 11:08 PC No.476 [返信] [削除]
白井市郷土資料館では、今夏、「印西牧場之真景図の世界」という企画展を開催していますので、ぜひご来場ください。7月26日(日)13時30分〜と8月23日(日)13時30分〜はギャラリートークがあります!

1.会期 7月18日(土)〜10月18日(日)
2.休館日 毎週月曜日・祝日(土日と重なった場合は開館)
3.主な展示資料
印西牧場之真景図(白井市指定文化財)
印西牧場之真景図下絵*
人物画・風景画(腰川芳齊筆)*
椿椿山書簡(腰川芳齊宛)*
旅人宿木札(個人蔵)
歌川広重「下総小金原」(個人蔵)
※「下総小金原」の原本の展示は8月30日(日)まで
*印は個人蔵、印西市教育委員会保管

4.概要
 江戸時代、私たちが住む下総台地には広大な馬の放牧場「小金牧」が
広がり、ここで育成された馬は「野馬」と呼ばれ徳川幕府に管理されてい
ました。小金牧は5つに分けられ、印西牧はその中のひとつでした。
 1870年(明治3)に描かれた「印西牧場之真景図」は、江戸時代に行わ
れていた「野馬捕り」の様子を伝える屏風絵です。これは、谷田村(白井
市谷田)の内藤猪太郎が、その風景が消えてしまうのを惜しみ、発作新
田(印西市発作)の絵師腰川芳齊に依頼し、描かせたといわれています。
真景図とは、字のとおり、事実に基づいて描かれたもので、木下街道や
塚といった場所をはじめ、野馬や牧士や勢子人足や見物人の姿など当
時の牧の様子を克明に伝えています。
 今回の企画展では、腰川家に残されていた「印西牧場之真景図」の下
絵をもとに、欠落してしまっていた部分を復元したことを記念し、実際に印
西牧に広がっていた部分を復元したことを記念し、実際に印西牧に広がっ
ていた野馬捕りの世界を、今現在の様子と比較しながら紹介したいと思い
ます。

5.関連行事
ギャラリートーク 
7月26日(日) 13時30分から
8月23日(日) 13時30分から
参加無料、事前受付不要。


企画展「印西牧場之真景図の世界」を見学してきました さわらびY(ゆみ) - 09/24(木) 23:00 PC No.487 [削除]

本日(9/24)八千代市郷土歴史研究会の古文書サークルの方々をお誘いして、13名が見学させていただきました。
事前に団体見学とギャラリートークの申し込みをしておきましたので、学芸員さんが、丁寧に解説してくださり、興味深く拝見できました。
印西牧の様子や、描きこまれた茶屋・道標などが、関連する実物展示や現在地の写真などで、とてもリアルにわかり、おもしろかったです。

資料館の皆様、ありがとうございました。
郷土史にご興味のある方でまだご覧になって
いない方には、おすすめの企画展です。



大塚先生の講演会があります 投稿者:T花 投稿日:09/11(金) 00:15 PC No.485 [返信] [削除]
千葉県立房総のむら企画展「龍女建立」(龍角寺開基より1300年)
会期:10/3(土)〜11/15(日)
講演会@
日程:11/15(日) 
演題:「岩屋古墳と龍角寺」
講師:大塚初重先生(明治大学名誉教授)
会場:房総のむら内旧学習院初等科正堂
定員:300名(当日先着順)

講演会A
日程:10/25(日) 
演題:「古代印旛と大和王権」
講師:川尻秋生先生(早稲田大学文学学術院准教授)
会場:房総のむら内旧学習院初等科正堂
定員:300名(当日先着順)

関連行事
龍角寺本尊公開
10/3(土)・10/4(日)〜11/15(日)の毎週日曜日


Re: 大塚先生の講演会があります T花 - 09/11(金) 00:20 PC No.486 [削除]

講演会は共に13時30分からです。
また、本尊公開は10時〜15時です。
詳細は以下でご確認ください。
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/tenrankai/ryukakuzji/Ryukakuji.html


習志野市谷津貝塚見学会 投稿者:あるけ〜 投稿日:09/03(木) 22:24 PC No.484 [返信] [削除]
JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業にともなう発掘調査の見学会です。
奈良時代・平安時代の竪穴住居跡や掘立柱建物跡など.
【日時】2009年9月5日(土)10:00-14:00(随時受け付け)
【主催】習志野市教育委員会
【受付場所】以下の習志野市のHP参照
【事前申し込み】不要
(交通)JR津田沼駅南口10分、京成津田沼駅北口より徒歩約15分
    駐車場なし・駐輪場あり
 ※小雨実施 予備日 6日
【問い合わせ】習志野市教委社会教育課 047-451-1151

現地案内地図・発掘調査範囲等、詳細は以下をご覧ください。

http://www.city.narashino.chiba.jp/joho/soshiki/shogaigakushu/shakaikyoiku/news/6401_200809191812469/index.html

以上


江戸期の修験文化と史跡 出羽三山めぐりの旅  投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:08/07(金) 09:25 PC No.483 [HOME] [返信] [削除]
八千代市郷土歴史研究会・村田一男会長の主催とご案内で、次のような旅行の参加者を募集中です。 

  =丑年御縁年 秋の出羽三山めぐりのご案内=

 〜みちのく随一の修験・出羽三山 江戸時代の修験文化を求めて 三山の史跡をめぐる〜
  
 修験の山の紅葉を味わい、丑年ご縁年にあやかる気楽で楽しい旅です。
 神道系・仏教系の史跡を観て、神仏習合時代の修験文化を味わいます。
 普段見られない文化財を観たり、修験者が参籠する「斎館」に宿泊します。

・10月18日(日)〜20日(火)2泊3日 
・全行程デラックスバス旅行
・参加費 45000円
・催行人員 40名 八千代市郷土歴史研究会会員以外の方も歓迎
・旅行社 アン・トラベル 担当 安藤寿美枝

・コース:
 10/18(日) 6:45勝田台北口集合=手向・いでは文化記念館=斉館(羽黒山参籠所 もとは華蔵院)(泊)= 精進料理夕食後、山伏の話

 10/19(月)=三神合祭殿(昇殿)・出羽三山歴史博物館=月山八合目(昼食)弥陀ケ原(登山なし)=荒澤寺=正善院・黄金堂=湯殿山総本寺「瀧水寺大日坊」(泊)

 10/20(火)=注連寺=六十里越街道=湯殿山・湯殿山神社=多層民家=勝田台20:00ごろ着

・参加ご希望の方は、村田会長まで連絡(投稿者へのメールも可・転送します)の上、8月25日までに参加費45000円を下記へお振り込み下さい。
 
 京葉銀行行徳支店  普通口座2545121  安藤寿美枝

・詳しい案内文、申し込みの取り次ぎは、投稿者までメールをください。


「親子で探検、これが縄文むらだ!」in科学博 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:06/17(水) 23:49 PC No.442 [返信] [削除]
 《親子で探検、これが縄文むらだ!》

 馬場小室山遺跡を復元しました!
 縄文むらでは人々はどんな生活をしていたのだろう?
 おもしろ「みぬまっぷ」や精密なジオラマを解説するギャラリートークもあるよ。

* 期 間 7月31日(金)〜8月2日(日) 

* 時 間 午前10時〜午後4時

* 場 所 国立科学博物館 日本館1階北翼 企画展示室
   「2009 夏休みサイエンススクエア会場」
    交通:JR上野駅から徒歩8分

* 対 象 小学生の親子か中学生

* 団 体 馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム・馬場小室山遺跡研究会

* ギャラリートーク 午前10時半〜・午後1時半〜・3時〜 各約12人・45分ぐらい
 解説は、昼休み(12時〜午後1時)以外いつでもO.K.
「みぬまっぷ」ほか市民フォーラムのオリジナル冊子等を配布予定
  ...................................................................

☆縄文むらを見つけよう!=縄文ガイド「みぬまっぷ」で馬場小室山遺跡の場所を見つけよう。

☆縄文むらを想像しよう!=発掘から想像した四季の絵は自然が豊かで緑が多いね。

☆ギャラリートーク「これが縄文むらだ!」=1/600と1/25のジオラマは小さいけれど精密に復元してあるから、よーく観察してごらん。
たくさんの物語りがつまっているよ。いくつ見つけたかな?

 ...................................................................

《企画趣旨》
 先史考古学の成果と芸術活動のコラボレーションを通して、子供たちに観察する面白さ、観察結果を表現する楽しさを伝えたい。
 地中に埋もれている縄文時代のむらを観察し、その成果をジオラマで復元すると、現代社会とは全く違った姿が見える。
 私たちの先祖は列島各地の地形・環境や動植物の習性などをよく観察し、自分達の生活を安定させるためにいろいろと工夫し知恵を積み重ねてきた。「みぬまっぷ」とジオラマにより、その様子を自由に想像できるフィールド・ミュージアムの雰囲気を提供する。


「ムロさま」が大英博物館に展示!の壮行会? さわらびY(ゆみ) - 06/22(月) 19:32 PC No.450 [削除]

「ムロさま」こと馬場小室山遺跡出土の人面画付土器(埼玉県指定文化財)が、大英博物館に出品されることの前に、下記のような記念企画展が開催されるそうです。


大英博物館出品記念企画展
   「人面画付土器と縄文人の顔−市内縄文時代後晩期出土品より−」
   会期:平成21年6月20日(土曜)から7月7日(火曜)まで
   開館時間:9時から16時30分
   内容:埼玉県指定文化財「人面画付土器」を中心に市内出土の縄文時代後晩期の土偶などを紹介するミニ企画展示。無料。

詳しくは、さいたま市公式HP↓をご覧くださいhttp://www.city.saitama.jp/www/contents/1050635055896/index.html


Re: 「親子で探検、これが縄文むらだ!」in科学博 さわらびY(ゆみ) - 07/31(金) 19:01 PC No.478 [削除]

「親子で探検、これが縄文むらだ!」in科学博の、初日8月31日の会場の画像を下記の掲示板に速報で載せました。
http://sawarabi.bbs.coocan.jp/
ルポは、現在作成中です。


Re: 「親子で探検、これが縄文むらだ!」in科学博 さわらびY(ゆみ) - 07/31(金) 21:53 PC No.479 [削除]

「2009夏休みサイエンススクエア」の国立科学博物館の公式ホームページはこちらです。

http://www.kahaku.go.jp/event/2009/07science/index.html


Re: 「親子で探検、これが縄文むらだ!」in科学博 さわらびY(ゆみ) - 07/31(金) 23:53 PC No.480 [削除]

初日のルポをアップしました。
http://homepage1.nifty.com/sawarabi/bannbaomuroyama/090731/No.46.html


講演会「継体天皇の出自に関する一試見」 投稿者:さわらびT 投稿日:07/27(月) 11:58 PC No.477 [返信] [削除]
ご案内をいただきましたのでお知らせします。

講演会のご案内「継体天皇の出自に関する一試見」
日 時 8月22日(土)13時半開演
講 師 加藤 謙吉氏(成城大学・中央大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ
定 員 80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1500円
    学生500円
主催:東アジアの古代文化を考える会
照会先:携090-9835-1857 稲垣
【講師の言葉】
継体天皇陵が今城塚古墳であることが明らかになるにつれて、近年、継体の出自やその本拠地を、新たな視点から見直そうとする動きが活発になってきました。一方で、応神から継体に至る五世の系譜を記す『上宮記』逸文所引「一云」の史料的価値についても、その根拠とされた推古朝遺文との関係をめぐって、いくつか疑問の点が生じ、いまや再検討が必要とされています。隅田八幡宮人物画像鏡銘も含めて、今回は、継体の出自にかかわる史料群を整理し、継体一族とかかわる諸氏族の性格を解明することによって、長く謎とされてきた継体天皇即位の実情に迫りたいと考えています。
☆   ☆   ☆   ☆   ☆          
【次回以降のご案内】
「弥生時代の山陰〜“出雲的世界”の創出〜」
日 時 9月26日(土)13時半開演
講 師 佐古 和枝氏(関西外国語大学)
会 場 高円寺中央会議室

「縄文後期・晩期の儀礼祭祀と社会」
日 時 10月10日(土)13時半開演
講 師 谷口康浩氏(國學院大學)
会 場 豊島区生活産業プラザ


明治大学博物館友の会主催 「日本考古学2009」のご案内 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:07/13(月) 23:23 PC No.473 [返信] [削除]
講演会「日本考古学2009」のご案内

日 時 9月26日(土)13時30分〜17時

場 所 明治大学大学会館8階
 
主 催 明治大学博物館友の会

演題と講師
 「岩宿遺跡発掘60年をめぐって」  
        岩宿博物館 小菅 将夫氏

 「縄文時代から弥生時代の動物儀礼ー船橋市取掛西貝塚を中心に−」
        国立歴史民俗博物館教授  西本 豊弘氏

 「弥生土器の発見と『向岡記』碑」 
        東京大学埋蔵文化財調査室  原 祐一氏

資料代 会員・学生は500円。一般1000円

申 込 9月16日までにメール・FAX・はがきにてお申し込み下さい。
・メール meihakutomonokai☆yahoo.co.jp(☆を@にかえて)
・FAX03−3296−4365
・はがき〒101-8301 千代田区神田駿河台1−1 明治大学博物館友の会

   ......   .......    ........    ........

3番目の講師の原さんは、さわらびYブログの「弥生土器発祥の町の名と『向岡記』碑発見地点・・・」へコメントでいろいろとご教示いただき、そして2007年2月HP「さわらび通信」の2008年2月に東大追分国際宿舎予定地の発掘調査見学会の取材でお世話になった方です。

http://sawarabituusin.cocolog-nifty.com/notebook/2007/02/s11_e723.html#comment-32928354
http://homepage1.nifty.com/sawarabi/080202toudai/toudaigennsetu.html

また、掲示板でも考古学協会での発表のご様子をご紹介しました。
http://sawarabi.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=543&summary=on

関心ある方は、混みあいそうですので、早めのお申込みをお勧めします。


講演会「斐伊川と踊るスサノヲ・走る鉄神」 投稿者:さわらびT 投稿日:06/25(木) 22:48 PC No.454 [返信] [削除]
ご案内をいただきましたのでお知らせします。

講演会「斐伊川と踊るスサノヲ・走る鉄神」              
日時:7月20日(月、祭日)13時半開演
講師:関 和彦氏(國學院大學講師・島根県古代文化センター客員研究員)
会場:豊島区生活産業プラザ
定員:80名(予約不要、開場後先着順)
資料代:会員1300円、一般1500円
    学生500円
主催:東アジアの古代文化を考える会
照会先:携090-9835-1857 稲垣
【講師の言葉】
出雲を代表する大河、斐伊川、記紀のスサノヲ神話で飾られている。実際に斐伊川をさかのぼり、『出雲国風土記』にみえる処々の古社を確認しながら、斐伊川流域に展開していた古層の神話を、人々の生活を読み取る中で改めて考察することも肝要であろう。
そういう中で、スサノヲ・八俣大蛇神話を鉄生産と絡める神話論を克服し、新たな奥出雲論が展開できると思っている。
☆   ☆   ☆   ☆   ☆          
【次回以降のご案内】
「継体天皇の出自に関する一試見」
日時:8月22日(土)13時半開演
講師:加藤 謙吉氏(成城大学・中央大学)
会場:豊島区生活産業プラザ

「弥生時代の山陰〜“出雲的世界”の創出〜」
日時:9月26日(土)13時半開演
講師:佐古 和枝氏(関西外国語大学)
会場:未定


朴天秀先生の講演会 投稿者:さわらびT 投稿日:06/21(日) 19:12 PC No.449 [返信] [削除]
下記、講演会のご案内がありましたのでお知らせします。

明治大学では、国際交流基金事業として、古代韓日交流史の考古学研究で目覚しい活躍をされている韓国慶北大学校の朴(パク) 天(チョン)秀(ス)教授をお招きし、明治大学日本古代学教育研究センター主催による講演会を開催しますので、ここにご案内申し上げます。
  記
1.日時:2009年7月4日(土) 15時40分〜17時40分
2.会場:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー8階 1087教室
3.講師:朴 天秀(パク チョンス)先生
     大韓民国・国立慶北大学校人文大学考古人類学科・教授
     『伽耶の古代国家形成過程』により1996年大阪大学で学位取得
     主要著書:『加耶と倭』講談社メチエ(2007年)など
4.演題:大加耶と東日本
5.その他:一般公開。参加費・資料代無料。
     事前申込みは不要。ただし、教室の収納人員に限りがありますので、満席の折はご海容願います。


印旛郡市文化財センター遺跡発表会 投稿者:T花 投稿日:06/21(日) 01:40 PC No.446 [返信] [削除]
印旛郡市文化財センターの第13回遺跡発表会があり、大塚先生の講演があります。
会場 佐倉市立中央公民館(参加無料)
日程 平成21年7月18日(土)
13:00     開会
13:10〜14:40 講演「印旛沼周辺における古墳文化の展開」
       明治大学名誉教授 大塚 初重 先生
(休憩)
15:10〜15:35 成田市船形手黒遺跡(古墳時代)-石の枕に眠る王- 
       調査研究員 根本 岳史 氏
15:35〜16:00 印西市馬場遺跡(第5地点)(縄文時代)
       -縄文時代後・晩期の大形建物跡の変遷と祭祀-
       上席研究員 吉林 昌寿 氏
16:00〜16:25 間野台・古屋敷遺跡C地区(中世)
       -発掘された幻の屋敷跡-
       嘱託調査研究員 仲村 元宏 氏
16:25     閉会
 ※印旛郡市文化財センター遺跡発表会チラシより転載


白井市文化財講演会 投稿者:白井市郷土資料館 投稿日:06/02(火) 15:47 PC No.432 [返信] [削除]
日時 平成21年6月26日(金) 13時30分〜
会場 白井市文化会館中ホール(白井市文化センター2階)
演題 「近世から近代の下総台地の開発」
講師 立野 晃 氏(鎌ヶ谷市郷土資料館学芸員)
内容 江戸時代から明治時代にかけての開発が多くの村を誕生させ、その村が集まったり離れたりして現在の市域や地区が形成されています。今回の講演会では、白井市指定文化財「牧士川上家資料※」に見られるような、開発にかかわる隣村との緊張関係など、白井近辺の近世から近代の状況についてお話をいただきます。今年度の開催は平日ですが、ぜひご参加ください。
※「牧士川上家資料」は、江戸時代には牧士を務め、明治時代や昭和には村長を務めた川上家に伝わる古文書1万4千点を含む膨大な資料で、白井市指定有形文化財に指定されています。詳細は白井市役所のHPでご確認ください。


5/31 馬場小室山遺跡について日本考古学協会でのポスター発表 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:05/21(木) 14:47 PC No.423 [返信] [削除]
馬場小室山遺跡研究会では、日本考古学協会 第75回(2009年度)総会ポスターセッションにて、次の発表を行いますので、関心のある方はぜひご覧ください。

5月31日(日)
研究発表会(ポスターセッション) 10:00〜16:30
会場:早稲田大学(東京都新宿区早稲田キャンパス)15号館地階ロビー
解説時間 13:00〜14:00

五十嵐聡江・齋藤弘道・常松成人・鈴木正博・馬場小室山遺跡研究会
「馬場小室山遺跡の製塩土器研究と『みぬまっぷ』による研究支援−パブリック・アーケオロジーに学ぶ先史考古学のモデル構築−」

そのほかのプログラムと案内は下記URLでご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/convention/sokai2009.htm


5/31 ポスター発表レジュメURL さわらびY(ゆみ) - 05/26(火) 22:14 PC No.428 [削除]

↓ポスター発表レジュメにリンクします。
http://chiba.fc2web.com/hozon/bbo_090531kyokai.html
ご覧ください。


「・・・塗漆土器の変遷」のレジュメのURL さわらびY(ゆみ) - 05/27(水) 23:37 PC No.429 [削除]

「馬場小室山遺跡の製塩土器研究・・・」 の隣に展示される鈴木正博氏の『
縄紋式前期における「彩色漆文様帯」の研究―山形県押出遺蹟出土塗漆土器の変遷―』のレジュメもアップされましたので、URL↓をお知らせします。
http://chiba.fc2web.com/hozon/suzumasa_2009kyokai.html








『南関東の弥生土器2』刊行のおしらせ 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:04/29(水) 10:51 PC No.418 [返信] [削除]
2008年1月13日に、八千代栗谷遺跡研究会が、関東弥生時代研究会・埼玉弥生土器観会と共催で、シンポジウム「南関東の弥生後期土器を考える」を開催ましたが、その記録が、考古学リーダー16として『南関東の弥生土器2』として、このほど刊行されました。

執筆者のおひとりの小出さんからの連絡では、今回、5月の早稲田大学で開催される日本考古学協会総会までに申し込まれた方には、定価のみにて税金分の割引きがあるそうです。
詳しくは、下記URLのPDFファイルをご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/sawarabi/osirase/bookPR.pdf


『南関東の弥生土器2』の特別割引価格 さわらびY(ゆみ) - 05/04(月) 23:47 PC No.419 [削除]

『南関東の弥生土器2』定価3675円の割引価格は、2800円プラス送料(1冊の場合)160円だそうです。
日本考古学協会総会まで、つまり5月30日までの期間限定特別価格のようですので、お買いになられる方は、PDFファイルを参考されたらいかがでしょう。


5月4日馬場小室山遺跡周辺遺跡の見学会と遺跡の清掃活動 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:04/19(日) 23:07 PC No.417 [返信] [削除]
重要な縄文遺跡の馬場小室山遺跡が不十分な調査のまま開発されたのを機に、市民や考古学研究者が遺跡と関わりをもったのが2004年秋。

馬場小室山遺跡の重要性を市民にわかりやすく訴え、さいたま市指定史跡指定への働きかけや、地域の方々とともに5回にわたる「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」、馬場小室山山遺跡研究会の40回にわたる学習と体験の場ワークショップの開催などを重ねて、今年は活動5年目を迎えます。

この度、「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」は、馬場小室山遺跡に集う活動がより一層地域社会との絆を深めるべく蝶のように脱皮して「馬場小室山遺跡に集う見沼文化フォーラム」として活動を展開します。
馬場小室山遺跡とともに、見沼の自然環境がもたらす恵みとヒトとしての絆の大切さ、地域社会の力強さを学んでいきたいと思います。
つきましては、GWの新緑の馬場小室山遺跡と見沼の環境の中で、次のような企画を行いますので、皆様ご家族、友人をお誘いあわせでご参加ください。

日時 :2009年5月4日(みどりの日)

《見沼文化復活祭》馬場小室山遺跡周辺遺跡の見学会
集合=9:00 国際興業バス停「三室中学校」前
・縄文時代から弥生時代の見沼を考えながら、馬場小室山遺跡の周辺遺跡を見学します。特に馬場北遺跡からの眺望、「見沼文化」の景観をご堪能ください。
・今回は特に謎の土器型式「八雲式」を検出した八雲貝塚にも注目し、対岸との関係に目を向けたいと思います。

《見沼文化感謝祭》「馬場小室山遺跡クリーンアップ大作戦」
  集合=11:00「史跡・馬場小室山遺跡」
  (JR武蔵野線「東浦和」駅下車・国際興業バス「馬場折返場」行10分)
・馬場小室山遺跡の史跡指定地の清掃を地域の方々と行いますので、清掃活動に相応しい服装や軍手などをご準備下さい。
・恒例の「青空考古学教室」を行います。

《第41回ワークショップ》「見沼文化」に関心のある方はどなたでもどうぞ!
 集合=15:00三室公民館
 ・「見沼文化復活祭」の意義と「見沼熱中祭」にむけての準備・検討など
 ・日本考古学協会第75回総会でのポスター発表「馬場小室山遺跡の製塩土器研究と「みぬまっぷ」による研究支援―パブリック・アーケオロジーに学ぶ先史考古学のモデル構築―」に向けて

参加ご希望の場合は、4/29(水:祝)までに「さわらび通信」、または鈴木正博宛必ずご連絡ください。

活動の経過や詳しい趣旨などは、以下をご覧ください。
http://chiba.fc2web.com/hozon/bbo_090419jmail.html


5月9日(土)に白石太一郎先生の講演会があります 投稿者:さわらびT 投稿日:04/16(木) 23:16 PC No.415 [返信] [削除]
明治大学博物館友の会の定時総会が5月9日(土)13:00から開かれますが、総会終了後に、下記の特別講演会が開催されます。講演会には一般参加ができますので、ご希望の方は、下記にメールしてお申し込み下さい。(住所・氏名・電話番号を明記)
meihakutomonokai@yahoo.co.jp

白石先生の講義を拝聴できるのは久しぶりなのでとても楽しみにしています。講演要旨で「近世大名墓の多様なあり方と比較すると、古墳時代の各地の首長墓、古墳の画一性があらためて注目される」と述べておられます。幕藩体制と古墳時代の首長連合体制との類似に着目しながら、各地の大名墓をご覧になりその成果を踏まえての発表ということです。

時間:14:30〜16:30(予定)
場所:明治大学アカデミーコモン2階(A2-A3 会議室)
講師:国立歴史民俗博物館名誉教授 白石太一郎氏
演題:「近世の大名墓と古墳」
会費:1,000円(資料代)なお会員及び学生の方は無料です

懇親会は17:00から、明治大学リバティタワー17階「スカイラウンジ暁」(参加費:3,000円)


本埜村講演会 『知られざる、ふるさと本埜の歴史』のお知らせ 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:03/02(月) 19:41 PC No.412 [返信] [削除]
ご案内をいただきましたので、お知らせします。


平成20年度生涯学習講演会 『知られざる、ふるさと本埜の歴史』

 本埜村にまつわる、これまで知られることのなかった歴史の謎や事実を解き明かします。どなたでも参加できますので、この機会にぜひ郷土史の楽しさを発見してください!

日時 平成21年3月22日(日)午前10時〜12時(開場9時30分)

次第
@基調講演「本埜が誇る文化財と歴史」(50分)
講師 五十嵐行男氏(本埜村教育委員長)

A解説「風景から読む本埜の歴史」(20分)
説明 杉山祐一(本埜村教育委員会社会教育主事)

B吉植庄亮没50年記念講話
「吉植庄亮とその周辺歌人−北原白秋と下村宏−」(30分)
講師 飯田洋氏(千葉県立我孫子高校教諭)

会場 本埜ふれあいプラザ 2階 視聴覚室

お申込み 3月18日(木)まで下記の問合せ先で事前予約を受け付けます。当日受付も可(座席は先着順)。

参加費 無料

主催 本埜村教育委員会
   本埜村生涯学習フェスティバル実行委員会

問合せ先 本埜村教育委員会 教育課 生涯学習係 TEL 0476-97-2011


房総古代学研究会シンポジウムのお知らせ 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:02/16(月) 08:08 PC No.411 [返信] [削除]
ご案内をいただきましたので、お知らせします。

房総古代学研究会シンポジウム
『古代房総の地域社会をさぐる (1)−武射郡・山辺郡を中心として−』

  日時:平成21年3月15日(日) 10:00〜17:00(受付9:30〜)
  場所:千葉大学西千葉キャンパス 
文科系総合研究棟1階マルチメディア講義室
        千葉市稲毛区弥生町1-33(JR西千葉)

  参加費:無料(資料集 1000円)
  定員:120 人(当日受付)

  パネラー(報告順・予定):
   川尻秋生・栗田則久・大岩桂子・天野努・田形孝一
  コーディネーター:佐々木虔一・吉井 哲

主催:房総古代学研究会
   芝山町立芝山古墳・はにわ博物館
   千葉大学文学部考古学研究室

開催趣旨
律令国家成立の過程で、古代房総の地域社会が国造のクニから国評(郡)制へとどのように変わっていったのか?
武社国造の支配領域であったと考えられている武射・山辺両郡を対象地域として取り上げ、発掘された古墳群や郡家遺跡、寺院、集落遺跡などの考古資料と文献史料など、多方面から検討します。


小笠原好彦先生講演「紫香楽宮調査の現状」のお知らせ  投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:02/13(金) 18:15 PC No.410 [返信] [削除]
ご案内をいただきましたので、お知らせします。

とき:2月16日(月) 18:00〜19:30

演題:「紫香楽宮調査の現状」
講師:滋賀大学名誉教授 小笠原 好彦 先生

ところ:アカデミーコモン 309G
主催:明治大学大学院文学研究科

申し込み不要、一般の聴講も歓迎します。


「浅野光彦さん、優秀作品賞を受賞」のメール紹介 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:01/28(水) 23:23 PC No.407 [返信] [削除]
 映像制作者の浅野光彦さんの作品が東京ビデオフィステバル(TVF2009)で優秀作品賞を受賞されたというメールをいただきましたのでご紹介します。

なお、浅野光彦さんは、馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム実行委員会のビデオ自主制作の趣旨に賛同くださり、ボランティアでビデオ作品「見沼をのぞんだ縄文むら」作品を制作、その作品は2006年10月の市民フォーラムで公開上映され、多くの方々に深い共感を与えました。

『 浅野光彦さんの作品「本来の稲作 NPO法人民間稲作研究所の探究」が、第31回の東京ビデオフィステバル(TVF2009)で優秀作品賞に輝きました。
 31回目となるTVF2009には、世界54の国と地域から2231作品(国内:760作品、海外:1471作品)が応募され、その中から30作品が優秀作品賞に選ばれました。
インターネットで作品が上映されていますので、皆さんぜひごらんください。
http://tvf2009.jp/search2/search_result.php?prize3=1&year=2009 』


講演会「認知考古学的視点から見た日本列島の先史時代」 投稿者:さわらびT 投稿日:01/16(金) 15:14 PC No.406 [返信] [削除]
講演会のお知らせです。

「認知考古学的視点から見た日本列島の先史時代−ブリテン島との比較を通して−」
【講 師】松木 武彦 岡山大学准教授
縄文時代から弥生時代にいたる日本列島の先史時代の歩みを、ヒトの心の分析に根ざした新しい考古資料の解釈方法である「認知考古学」によって復元してみます。環状集落から環濠集落へ、土偶から銅鐸へ、そして古墳へという物質文化の変化が何を示しているのか、解明に挑戦します。さらに、同時期のブリテン島(イギリス)における新石器時代から鉄器時代までの変化を同じ手法で分析し、比較することによって、日本列島先史時代の特質を浮き彫りにしたいと思います。
【日時】1月31日(土) 14:00〜16:45
【会場】明治大学駿河台校舎12号館2103教室
【主催】明治大学博物館友の会・明治大学博物館
【参加費】会員及び明大学生は無料。会員外1000円

講演会終了後、懇親会を17時よりリバティタワー17F『ラウンジ暁』にて開催します。【参加費】3000円
【申込方法】参加希望の方は、締切日までに、ハガキ又はメールで、住所・氏名・電話番号(会員の方は会員番号)を明記して「特別講演会係」宛に、下記の住所又はアドレスへ申し込みを行って下さい。
【申込締切】1月26日(月)
〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館友の会
meihakutomonokai@yahoo.co.jp


「人物埴輪から古墳時代の社会を考える」 投稿者:さわらびT 投稿日:01/13(火) 23:46 PC No.405 [返信] [削除]
講演会のご案内をいただきました。

「人物埴輪から古墳時代の社会を考える」
日 時 2月21日(土) 13時半開演
講 師 塚田 良道氏(大正大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ
定 員 80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1500円、学生500円
主 催 東アジアの古代文化を考える会
照会先 090-9835-1857  稲垣

【講師の言葉】
人物埴輪が何を表しているのかという問題は、古くからいろいろと議論されてきました。しかし、個々の人物が何をしているのか、あるいはどのような役職なのかについては、大正から昭和初期に盛んに研究されたものの、その後は大きな進展のないまま、今日においても推測で語られることが多いのではないか、と私は思っています。
そこでここでは、考古学の方法にもとづき人物埴輪の造形を体系的に把握した上で、服飾や装備の考証を通して、それぞれの人物の職掌を追及したいと思います。このような人物埴輪群像に反映されている古墳時代の社会組織の考察をもとに、人物埴輪がいかにして成立したのか、また消滅したかについても最後に推理してみたいと思います。
(参考文献・拙著『人物埴輪の文化史的研究』雄山閣 2007年)

次回は、「倭王権が描く二曲交差宇宙軸―大和の古墳群築造の統一理論に迫るー」(仮題)
日 時 3月29日(日) 13時半開演
講 師 北條 芳隆氏(東海大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ


シンポジウム“打越式土器とその時代”と講演会の紹介 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:12/28(日) 11:09 PC No.404 [返信] [削除]
ご案内をいただきましたので、紹介します。

【ふじみ考古学教室】

2/28( 土) 14:00-16:30
 講演会“富士見に海が来た頃”[一般向けです]
   荒井幹夫「打越遺跡と打越式土器」
   早坂廣人「富士見に海が来た - 縄文早期の富士見市-」
   小崎 晋「東海地方の貝塚と遺跡」
   中沢道彦「縄文の植物食 - 縄文農耕はあったのか- 」

3/1( 日) 9:30-16:00
 シンポジウム“打越式土器とその時代”[少し専門的です]
   毒島正明「“打越式”への研究史」
   早坂廣人「打越式土器の範囲・変遷・年代」
   領塚正浩「縄文時代早期の水産資源利用」
   加藤秀之「打越期の石器と石製品」
   和田晋治・隈本健介「縄文早期末の住居跡と遺構」
   金子直行「縄文早期末の集落と社会」
  総合討論

 ■会場 水谷公民館(みずほ台駅からも水子貝塚からも徒歩10 分)
 ■定員 先着100 名  参加費 無料(資料集は有料)
 ■問い合せ・予約 Tel 049-251-9686 水子貝塚資料館


講演会「印西市の古代村落を読む」 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:12/24(水) 15:25 PC No.403 [返信] [削除]
情報です。

2009年1月25日(日)10:00〜12:00

講演会「印西市の古代村落を読む〜遺跡にのこされた情報から〜」
講師:田形孝一氏
主催:けやきカルチャー倶楽部 後援:印西市教育委員会
場所:サザンプラザ(印西市原山)2F多目的室
参加費:一般500円
問い合わせ:下記へ
http://inzai2001.hp.infoseek.co.jp/shinpo/index.html


講演会「樹木をめぐる古代史―古墳と植樹―」 投稿者:さわらびY(ゆみ) 投稿日:12/24(水) 15:15 PC No.402 [返信] [削除]
主催者よりご案内がありましたので、掲載します。

講演会のご案内
「樹木をめぐる古代史―古墳と植樹―」

日 時 1月11日(日) 13時半開演
講 師 三宅 和朗氏(慶応義塾大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ
定 員 80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1500円 学生 500円
主 催 東アジアの古代文化を考える会
照会先 090-9835-1857  稲垣

【講師の言葉】
 私の最近の関心は、歴史における心性―古代の人々の心性を探るところにあります。かかることに関心を懐くようになったのは、中井信彦氏の優れた指摘に負うところが大きいと考えています。中井氏は、柳田国男の一連の業績を歴史学ととらえ、事件史からの歴史学の解放とそのための新しい史料学・史料論構築の必要性を指摘されました(「史学としての社会史」〈『思想』663、1979年〉)。日本古代史の分野では残存史料の制約もあって、中井氏の指摘を活かしていくことが困難であることは承知しています。しかし、「古代の人々の樹木への心性を探る」ことで、事件史とは異なる古代へのアプローチを試みたいと思っています。


《急告》歴史に好奇心!市民勉強会〈市民講座〉変更のお知らせ 投稿者:さわらびT 投稿日:12/14(日) 10:19 PC No.401 [返信] [削除]
12月23日(火)の加藤先生の講座は都合により下記に変更させていただきます。今回だけの参加を歓迎します。
尚、講座の後半は、忘年懇親会を兼ねてお話いただきます。年末の二題話としてお聞きください。参加ご希望の方は、メールいただければと存じます。(定員24名の会場です。先着順に受け付けます。)

第1講 摂関期における受領の貢進について
―特に藤原道長を中心に―
第2講『御堂関白記』の「女方」(懇親会を兼ねてお話します)
講 師:倉本 一宏先生(駒沢女子大学)
日 時:2008年12月23日(火・祝) 6時半開始(終了は9時頃)
会 場:北とぴあ 803会議室
会 費:2000円(資料代・懇親会費を含みます)
【講師から】いわゆる摂関期における摂関と受領層、また、貴族間の権力構造について、特に藤原道長に対する受領の貢進行為を通じて、明らかにしようとするものである。
具体的には、公卿層全体が受領から貢進を受けていたのか、全ての受領が道長に貢進を行なっていたのか、受領の貢進は賄賂としての意味を持っていたのか、貢進された物品はどの様に使用されたのか、はたまた道長の私富として蓄積されたのか、などについて追究していく。
従来、道長に対する賄賂として認識されていた受領の貢進の実体を明らかにすることによって、摂関期の国家像を明らかにするための階梯としたい。(倉本一宏)

[ 無料掲示板・チャット ] [ レンタルサーバ ] [ 理想の恋人探しはココ ] [ 憩いの村@初心者ちゃっと ] 


管理パスワード

管理者:「さわらび通信」オーナー

KIDD BBS v0.3.1 - Free